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A8.netの即時支払のデメリットは?

A8.netの即時支払のデメリットは?

A8.netの即時支払のデメリットをまとめています。
ただ、実際はデメリットはほとんどなく、むしろ即時支払を使った方がオトクな場合が多いです。

目次

三井住友銀行(一部)とゆうちょ銀行の人は手数料が通常より高い

A8.netで即時支払を使うと、通常振込よりも手数料が高くなる場合があります。
以下に、通常と即時支払の手数料をまとめました。

振込先振込金額通常振込の手数料即時支払の手数料
ゆうちょ銀行30,000円未満66円250円
30,000円以上66円429円
三井住友銀行 渋谷駅前支店30,000円未満110円250円
30,000円以上220円429円
三井住友銀行 渋谷駅前支店以外30,000円未満220円250円
30,000円以上440円429円
三井住友銀行以外30,000円未満495円250円
30,000円以上660円429円
dポイント30,000円未満非対応100円
30,000円以上非対応200円

まとめると、以下のケースに当てはまる場合は、即時支払を使った方が手数料が高くなります。

  • 振込先が「ゆうちょ銀行」のとき
  • 振込先が「三井住友銀行 渋谷駅前支店」のとき
  • 振込先が「三井住友銀行」で、振込金額が30,000円未満のとき

ゆうちょ銀行と三井住友銀行を使っていない人は、むしろ安くなる

A8.netからの振込先に、ゆうちょ銀行と三井住友銀行を使っていない人は、通常振込よりも即時支払を使った方が手数料は安くなります。

三井住友銀行も即時支払で手数料が高くなるのは、以下2つの条件に両方当てはまる場合のみです。

  • 支店が渋谷駅前支店ではない
  • 振込金額が30,000円以上である

そのため、基本的には三井住友銀行に出金する場合も、即時支払の方が手数料が安いと考えておくと良いでしょう。

なお、ゆうちょ銀行の口座を持っていない人は、dポイントに交換する手もあります。dポイントは、ゆうちょ銀行以外と比べると30,000円未満、30,000円以上どちらも即時支払の方が手数料が安いです。

即時支払の申請が毎回必要

即時支払は、「自分が振り込みたい」と思った時に、毎回手続きする必要があります。自動では支払われません。

また、管理画面にログインしていても、即時支払の画面を開く時は再認証(再ログイン)が必要になります。

再認証が必要なのでメディア管理画面ログインに使用している「ログインID」「パスワード」を入力して「次へ進む」をクリックします。

即時支払の使い方 | A8.netヘルプ

通常の報酬振込なら、何もしなくても振込日がくれば自動で行われますが、即時支払は申請の手間がかかることがデメリットです。

とはいえ、実際はブラウザやデバイスの機能によってIDやパスワードが自動で入力されるため、ほとんど手間はありません。

前月と当月の成果しか即時支払ができない

A8.netで即時支払ができるのは、前月と当月の成果のみです。

それ以前に確定した報酬は、即時支払では振り込まれないので注意しましょう。

成果が2,000円以上ないと即時支払を使えない

A8.netから即時支払をできるのは、2,000円以上からです。報酬金額が1,999円以下だと、即時支払はできません。

通常振込は1,000円以上からできるので、それと比べるとデメリットと言えるでしょう。

クリック課金の報酬は即時支払を使えない

A8.netでは成果報酬だけではなく、クリックだけで報酬をもらえることもあります。

Q)成果報酬型広告でなぜ収入を得ることができるのですか?
A)※広告の中にはクリックされるだけで報酬が発生するものもあります。

アフィリエイトのA8.net

しかし、クリック課金で得た報酬は「即時支払」の対象外です。成果報酬のみ、即時支払を使えます。

A8.netの即時支払はデメリットがほとんどない

まとめると、A8.netの即時支払にはほぼデメリットがありません

即時支払を使えば、振込タイミングが早くなる(自分でコントロールできる)上に、手数料も安くなるケースがほとんどなので、通常振込よりも圧倒的にお得です。

他のASPにはないA8.net独自の機能であり、なるべく早く報酬をもらいたい人にはおすすめです。

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